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『Paper Lantern』上映会&トーク会開催

2016.11.15

長崎日米協会では平成28年11月14日(月)に在福岡米国領事館との共催で映画『Paper Lantern』の上映会&トーク会を開催いたしました。この映画は広島市在住の被爆者で歴史家の森重昭氏が広島原爆の犠牲となった12名の米兵捕虜の足跡を40年以上にわたり辿ったドキュメンタリー映画です。当日会場となった国立長崎原爆死没者追悼平和記念館には映画プロデューサーのピーター・グリーリ氏や在福岡米国領事館の善治・バネッサ広報担当領事の他、約50名の一般市民の方々にご来場いただきました。上映会の後に行われたトーク会では今後の日米親善交流について活発な意見交換がなされました。

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トーク会の様子
トーク会の様子